
テクノロジーTechnology
さまざまな領域のプロフェッショナルが集う
グローバルな環境で、エンジニアとしての幅を広げていきたい
まずはこれまでのご経歴とご入社の動機について、教えてください。
大学在学中から個人事業主としてwebサイト制作を行い、大学中退後はフロントエンドエンジニアとして派遣契約でIT企業に勤務していました。その後、プログラミングスクールでサーバーサイドの技術を学び、ソフトウェア受託開発会社に入社しました。そこでは、フルスタックエンジニアとして多様な業界の業務システムのwebアプリケーション開発を行い、顧客折衝、設計、開発、テスト、運用保守まで幅広く携わりました。また、同社のカンボジア開発拠点の新規立ち上げに現地CEOとして出向し、採用、社員育成、プロジェクト管理を担当した経験も非常に貴重な経験でした。
それまでは幅広い工程を担当していたものの、開発が中心でした。そこで、より上流の工程や構想策定からプロジェクトに携わりたい、さらにプロジェクト全体を俯瞰しながら開発を進める役割を担いたいと考えたことをきっかけに転職を決意しました。
また、様々な業界や技術に高い専門性を持つ方々と一緒に働くことで自分自身も成長したいと思ったこと、そしてグローバルな環境に身を置くことに興味を持ち、EYストラテジー・アンド・コンサルティング(以下、EYSC)に入社しました。
入社されてからはどんな業務に携わっているのでしょうか。
直近はホテルのwebアプリケーション開発プロジェクトに参画し、要件定義、設計、開発、テストまでを担当しています。開発のメインメンバーとしてプログラミングもしていますが、webアプリケーション開発経験があるメンバーが少なかったので、これまで経験した開発ノウハウを共有したり、メンバーの書いたプログラムのレビューも行なったりしています。
入社後にチャレンジに感じたことと、それをどのように乗り越えたのか、教えてください。
EYSCという、大手企業かつ未経験のコンサルティング業界に足を踏みいれたこと自体が大きな挑戦だったので、入社当初プロジェクトに参画した時にはそれだけでとても緊張しました。
直近携わっているプロジェクトはwebアプリケーション開発で、その経験自体はあったものの、サーバーサイドで使用していたJavaというプログラミング言語の経験はありませんでした。そのためプロジェクトの仕様だけでなく、そのプログラミング言語の学習も進めていく必要がありました。
そこでeラーニングサービスでの自主学習に加えて、知識のあるメンバーへの質問や、社内ナレッジ集約コンテンツの活用を通じて、知識を習得していきました。学習はまだまだ道半ばではありますが、プロジェクトの中ではJavaのプログラムの改修もメインで行うことができるようになり、自身の技術知識を広げるいい機会になったと振り返っています。
入社して感じるEYSCの風土や築くことのできるキャリア/積むことのできる経験の魅力について、教えてください。
一番はグローバルな環境であることに魅力を感じています。多国籍のメンバーがいることも楽しいですし、グローバル全体の研修や社内メールが英語であることも、英語に触れて勉強を続けたいと思っていた自分にとっては、理想的な環境です。まだ業務で英語を使うプロジェクトへの参画経験はありませんが、マネージャーには「いつかグローバル案件にチャレンジしたい」と伝えています。こうした希望を率直に共有できる機会や、その声を受け止めてくれる風土があることは、とてもありがたいと感じています。
私の所属するデジタルハブ以外のコンサルタントや、同じエンジニアでも多様なバックグラウンドを持つメンバーと一緒に働けることは大きな魅力です。開発の進め方やプロジェクトの進行方法など、学びが非常に多く、そこからさまざまな知見を吸収できることに大きなやりがいを感じています。
今後に向けて、ご自身の目標や目指したい姿がありますか。
AIなどの最新テクノロジーはもちろん、ITに関する幅広い知識や技術を深く学び、プロジェクトを通じて実践経験を積みながら、EYSCのメンバーから多くのことを吸収し、さらに成長していきたいと考えています。
その知識と経験を活かし、クライアントの課題やニーズに応えられるエンジニア、そしてコンサルタントになりたいです。将来的には、人や組織の成長を支援できるマネジメント業務を担う人材へとキャリアを広げていきたいです。
最後にEYSCあるいはご自身の所属組織に興味を持っている候補者に、メッセージがあればお願いします。
エンジニアとして幅を広げたい方はぜひおすすめしたい環境です。eラーニングサービスを使用して好きな技術を好きなだけ学ぶことができますし、一緒に働くメンバーも、自分とは異なるバックグラウンドを持ったエンジニアやコンサルタントが多く在籍しているので、学びがとても多く、自分だけではチャレンジしなかったような経験を積んだり、知識を身に付けたりすることができます。次々と新しいテクノロジーが登場している現代だからこそ、それを生かして、クライアントの課題解決に挑めるEYSCはとてもいい環境だと思います。

