[採用ブローシャー] 

ダウンロードはこちら

専門領域Our Capabilities

部門を越えた知見共有の文化が、
未知の領域に踏み出す大きな支えとなる

カスタマーエクスペリエンス・トランスフォーメーション

マネージャー

これまでのご経歴とご入社の動機について、教えてください

外資系広告会社、総合系コンサルティングファームを経て、EYストラテジー・アンド・コンサルティング(以下、EYSC)に参画しました。広告会社では営業職として従事しており、その後のコンサルティングファームでは新規事業、営業改革、商品開発の高度化、調達コスト削減など幅広いテーマを経験していました。EYSCでは、カスタマーエクスペリエンス・トランスフォーメーション(以下、CXT)チームにて、顧客接点を起点に企業の成長や事業拡大を支援しています。

そもそもコンサルタントへのキャリアチェンジを考え始めたきっかけは、自分と同様に広告業界からコンサルティング業界へ転身した先輩と話したことで、その方と一緒に働きたいと思えたことからでした。また、EYSCについては、面接を通じて、部門を越えたコラボレーションやグローバルでの知見共有に前向きで、それを支える文化や仕組みがあると感じた点も魅力でした。前職では必ずしも当たり前ではなかった価値観だったため、強く印象に残りましたし、実際に入社してみて業務に従事する中で、その言葉が本当だったと実感しています。

入社後はどんな業務に従事されているのでしょうか。

現在は日系メーカーに対し、中長期的な売上・利益向上を実現するための仕組みづくりを支援しています。具体的には、新商品開発から業績モニタリング、終売に至るまでを見据えた意思決定プロセスや評価基準の設計、それらを支えるツールやテクノロジー導入の検討を実施しています。週次での経営層とのディスカッションを軸に、調査や資料作成、社内外の議論を重ねながらプロジェクトを推進しています。また、マネージャーとして、3名のチームメンバーの育成や伴走も重要な役割の一つです。

業務に従事していて、チャレンジングに感じることはありますか。またそれをどのように残り越えているのでしょうか。

技術や社会の変化が激しい中で未経験のテーマや業界に挑戦する場面も多く、最初は少し苦労もしました。
その都度、書籍やセミナー、詳しい知人への相談などを通じて、まずは徹底的にインプットすることを心掛けてきました。その中でも特に心強かったのが社内の知見共有です。部門を越えて快く時間を割いてもらい、コンサルタントという立場において何が重要かを教えてもらえたことが、未知の領域に踏み出す際の大きな支えになっていると感じます。

EYSCで働く魅力について、教えてください。

EYSCには多様なテーマや業界のプロジェクトがあり、キャリアの描き方は非常に自由度が高いと感じています。その中で成長を後押ししてくれるのが、明確な基準に基づくスキルベースの評価制度です。今何を伸ばすべきか、次にどのレベルを目指すのかが明確になります。評価は本人、プロジェクト評価者、カウンセラーが連携して行われ、日常的にフィードバックを得られる文化があると感じます。
※評価制度に関する詳細はこちら

今後に向けたご自身の目標や目指したい姿はありますか。

今後は、自身の専門性により一層の深みを持たせていきたいと考えています。そのためにも、継続的な知識のアップデートを欠かさず、学びを効率的に蓄積できる仕組みを整えていきたいです。一方で、専門分野に閉じず、幅広い視点でインプットを続けることも重要だと感じています。他分野の知見が新たな気づきにつながり、より本質的な課題提起や解決に結びつくことも多いからです。顧客にとって価値ある引き出しを増やし続けたいと思います。

最後にEYSCに興味を持っている候補者に、メッセージがあればお願いします。

EYSCは、難しい課題に対してもそれを前向きに捉え、解決に向けて考え抜くことを楽しめる方にとって、非常に刺激的な環境だと思います。中でも私の所属するCXTは、明るく好奇心旺盛なメンバーが多い組織と感じており、他組織のメンバーからもよく言われます。少しでも興味を持っていただけた方には、ぜひ一緒に顧客の変革に向き合い、価値創出に挑戦していただけたら嬉しいです。

本日はありがとうございました。