
テクノロジー
Technology
メッセージ
デジタルプラットフォームチーム(以下、DP)のミッションやチームの特徴について教えてください。
私たちの提供価値は、「10年後も世界で通用する業務・基盤構築」をクライアントに実現することです。構想策定フェーズからクライアントをご支援し、その構想を実現する際には、システム導入の知見に加え、Change
Managementなどのコンサルティングノウハウも提供しています。
さらに、Global
Collaborationを活用しグローバルプロジェクトを多数手掛けていることから、外国籍メンバーの割合が高い点でグローバルに開かれた組織であり、リモートを活用した柔軟で働きやすい環境と雰囲気が特徴と言えます。
マーケットを踏まえたチームの成長戦略や、EYストラテジー・アンド・コンサルティング(以下、EYSC) のDPだからこその提供価値/強みについて教えてください。
私たちは「上流×グローバル」を強みとして歩んできましたが、現在の成長過程においては、クライアント以上にクライアントのことを考え、10年先を見据えた提案を行うことを重視しています。そのため、コンピテンシーでありながらアカウントフォーカスでビジネスを展開することを強みとし、志向しています。
DPにとどまらず、他のテクノロジーチーム、ファイナンスチーム、サプライチェーン&オペレーションチームなど、他コンピテンシーや業界別セクターコンサルとしてのソリューション×業界専門性の提供はもちろん、それ以上の価値を生み出すために、長年関わってきたクライアントとの深い人間関係や業務知識が不可欠だと考えています。そのため、多様性の高い人材採用と人材育成に力を入れてきました。
DPで得られる経験や、築くことのできるキャリア形成についてはいかがでしょうか。
DPで働くことでUndisputed(唯一無二)な存在としてのコンサルタントを目指していただきたいと考えています。その成長過程で下記3つのポイントを重視しています。
1.グローバル案件において、構想策定から入り、実装、その後の活用までを一通り経験すること
2.SAPコンサルにありがちな一つのモジュールへの固執ではなく、ビジネスの基幹業務においてEnd-to-Endで理解してソリューションを生み出す経験を積むこと(自分の専門以外にも会計、ロジスティクス、アーキテクチャをPM目線で考える経験)
3.AI、SaaS、BPOなど幅広いビジネスの選択肢や組み合わせを含めたFit to
PurposeでBPRを伴う業務のTo-Be提案を行う経験を積むこと
どのようなチームメンバーを求めているのでしょうか。
私たちの目指す姿に共感し、グローバルマインドを持ってチームで働ける方とぜひ一緒に挑戦したいと考えています。
ランクに関係なく、プロジェクトに参加すれば一人のプロフェッショナルとして、自分の担当分野では誰にも負けないという自負を持ち、お互いに切磋琢磨(せっさたくま)しあうことを期待しています。
そして、仲間のためならあと一歩を踏み出し、助け合える――そんな思いやりのあるチームを共に築き、最高のクライアントサービスを提供していきたいと考えています。
メッセージ
ユニット紹介プロジェクト事例

事例一覧
リーダーメッセージ

