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Technology
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デジタルエンジニアリング
シニアコンサルタント T.K
まずは自己紹介からお願いします。
新卒で大手SIerグループ会社に入社し、地銀・大手生保向けに人事給与パッケージの導入・構築に7年間従事しました。導入・構築においては、アプリケーション開発ならびにインフラ構築両面で上流工程から下流工程まで経験しました。
2社目は大手SIerに転職し、SaaS製品(ServiceNow)の導入・構築に3年間従事。SaaS製品(ServiceNow)の導入においては、多業種に対するIT管理業務、総務業務の刷新や全社ポータル更改など、多数のプロジェクトのマネジメントを担当しておりました。
そして3社目としてEYストラテジー・アンド・コンサルティング(以下、EYSC)に入社し、その後は数か月の提案活動を経て、ブロックチェーンを活用した新規ビジネス構築の案件に参画し、現在に至っております。
デジタルエンジニアリングチーム(以下、DE)で携わった実際のプロジェクトでの業務内容について教えてください。
直近では、大手金融機関においてブロックチェーンを活用した新規ビジネス構築を推進しています。ブロックチェーンを取り巻く環境は近年急速に変化しており、外部環境のキャッチアップが不可欠です。さらに、ビジネス価値を創出する革新的なソリューションへ昇華させるためには、顧客業務の深い理解が求められ、テクノロジーにとどまらない課題設定と解決力が必要となります。
私の役割は、ブロックチェーンを新規ビジネスに適用するためのシステム構想検討や要求定義を担当し、EYSCの戦略チーム(パルテノン)、クライアントのDX部門、システム会社と協働しながらプロジェクトを推進しています。

DEで築くことのできるキャリアや、その魅力についてどのようにお考えでしょうか。
「コラボレーション」という観点では、多様なテクノロジーに携われるチャンスがあることがDEの特色ではないかと私は捉えています。また、プロジェクトによってはインドの開発部隊(GDS)とも関わりながら推進していくこともあるため、英語でのプロジェクト推進の経験も身に付くと考えており、扱うプロダクトによってもグローバルでのアライアンス等に基づくイベントやコラボレーションもあるため、グローバル規模での社内外の関係者と関わるチャンスもあります。
DEの雰囲気や特徴についても教えてください。
DEはSIerやスタートアップ、事業会社等の多様なバックグラウンドを持ったメンバーが所属しており、おのおのが持つ専門性も多種多様です。また、テクノロジーコンサルティングチーム全体の中でも特に、DEは新興テクノロジーの可能性を見極めることが求められるケイパビリティの一つであることから、新しい技術に対する知見や経験を持っている方が多いのではないかと思います。そういった新しい技術の知見が各プロジェクトや提案でも求められることから、メンバー間での知見の共有やコラボレーションが活発に行われていると思います。

周囲を見ていて、DEではどのような方が活躍されている印象でしょうか。
DEに所属するコンサルタントとしては、未知の状況や課題が与えられても、自身で能動的にキャッチアップ・課題設定/解決を進め、クライアントに貢献できることというコンサルタントとしての前提に加え、テクノロジーとビジネスの橋渡しをできるようになることがDEに所属するコンサルタントとして活躍できるポイントではないかと思います。
DEというテクノロジーを主軸とした組織ではありますが、ビジネス価値を創出するという観点では顧客の業務理解も必須ではありますので、枠にとらわれずにに積極的に自身を幅広く成長させ、チームメンバーやクライアントと関わっていける人が活躍している印象ですね。
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