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テクノロジー
Technology

AI&データ
ディレクター I.K

AI&データ
パートナー N.Y

まずはそれぞれ自己紹介からお願いします。

I.K:
日系SIerで7年間システムエンジニアとしてキャリアを積んだ後、外資系ITコンサルティング会社および大手総合系コンサルティング会社で7年以上にわたりテクノロジーコンサルティングを経験。商社、官公庁、製薬、金融業界を中心に、IT戦略策定や大規模SIプロジェクトにおいて、クラウドやデータ利活用をテーマとしたプロジェクトを多数担当してきました。
2022年にEYSCへ参画し、AI & Dのデータ領域を担当。クライアントのデータ活用を加速させるため、データプラットフォームの構想策定から開発・運用まで、End-to-Endで伴走支援を行っています。さらに、データやAI利用に関する法令・レギュレーションを順守した規程やガイドラインの策定・定着化も支援中です。
プライベートでは、3児を育てる共働き家庭の父として、仕事と育児の両立に奮闘しています。

N.Y:
私は外資系コンサルティングファームにて、デジタル戦略の立案、AIアルゴリズムの応用研究、企業業務変革に向けたAI活用のリードを歴任してきました。EYストラテジー・アンド・コンサルティング(以下、EYSC)入社後は、強力なEYリーダー陣やセクター、TCの仲間に支えられ、生成AI時代でさらにエッジの効いたソリューションを打ち出し、クライアントの新価値創出のためにまい進しております。
私はAI領域をリードさせていただいておりますが、生成AI時代におけるコンサルタントとしての価値の在り方を追求しております。生成AIというイノベーティブな仕組みがあるからこそ実現できる企業の競争力の創出・強化に向き合い、EYならではの企画から作り上げるアプローチにてクライアントに貢献をしております。
AIの世の中の浸透度合いも相まって、人生で最もエキサイティングな時間を過ごしている実感があります。

AI & Dで携わった実際のプロジェクトでの業務内容について教えてください。

I.K:
私から2つのプロジェクト事例をお話しできればと思います。

1つ目のプロジェクトは「製造業向けIoT基盤構築支援」です。
このプロジェクトでは、製造工程における設備やセンサー情報を一元管理し、データ活用を推進することで、新たな価値創造や業務効率化、コスト削減の実現を支援しています。EYSCの役割は、IoT基盤の構築とデータ活用ソリューションの開発です。具体的には、クラウド上にリアルタイムで蓄積されるデータの高速加工処理の開発、蓄積データの可視化、AI活用に向けた環境構築やデータ提供を行っています。
2つ目のプロジェクトは「外食業向けデータドリブン経営企画構想支援」です。
Enterprise Architecture導入支援を起点に、クライアントのデータドリブン経営実現に向けた企画・構想を支援しました。持続的なビジネス成長を支える中核として、データ統合基盤のTO-BE構想とロードマップ策定を行い、後続の基盤構築に向けたRFP策定も支援。さらに、データ活用のユースケース策定や、データガバナンスに関する組織・体制、プロセス、役割・責任などを、クライアントの状況やビジョンに基づきTO-BE構想として提案しました。

AI & Dチームの強みについて、どう考えていらっしゃいますか。

I.K:
私たちのミッションは、クライアントのビジネストランスフォーメーションによる持続的な価値創出を⽬指し、企業価値最⼤化を実現する変⾰です。確かな技術力やデリバリー力は必要な要素ですが、クライアントの事業戦略やビジョン、業務の理解が不可欠です。
EYSCは非常にコラボレーションが活発なので、テクノロジーコンサルティングだけではリーチできないクライアントのビジネスや業務知見を補うため、セクターやグローバルとのコラボレーションで補完しあいながら、クライアントへ最大限の価値を提供するためのチームビルディングが容易なことは、大きな強みだと感じています。

N.Y:
コラボレーションという観点では、EYSCには多様な人材が在籍しており、それぞれがコラボレーションし、またそれぞれの挑戦を支援することが、文化として醸成されていると感じています。何かのアクティビティが立ち上がると、自然と興味を持った人材が集まり、小さなネットワークが出来上がります。そしていつの間にか、そのネットワークがプロジェクトを組成している、ということもあります。コラボレーションというとどこのファームにも存在するものですが、活動をより具体性あるものにしていくパワーの力強さはEYSCならではであり、働く上でのモチベーションを大きく押し上げてくれます。

また、他のコンサルティングファームにはない点を挙げるとすれば、「イノベーション創出」を切り口としたコンサルティング活動を推進している、という点かと思います。例えば、事業創出におけるアイディエーションや評価プロセスの中に独自アルゴリズム・方式を備えた仕組みを実装し、ビジネスプロセスを根底から改革するプロジェクト等も推進しております。AIをツールとして活用するのではなく、業務のプロセスに埋め込み、「知らない間にAIを使っている」という状態を目指しております。

AI & Dの雰囲気や特徴についても教えてください。

N.Y:
ありがちな表現になってしまいますが「多様なメンバーが集まった組織」になります。EYSCでは、バックオフィス側のコンサルのみならず事業サイドにおける攻めの改革を推進するケースがあります。例えば、製造業の業務の在り方を革新するソリューションを開発する際、製造業出身のメンバーが長年直面してきた課題を踏まえた考察を提供したことで、非常に深みのあるソリューションに仕上げることができました。この取り組みはEYのグローバルネットワークからAwardを受賞する成果につながっています。

どのようなチームメンバーを求めているのでしょうか。

N.Y:
本気でクライアントのビジネストランスフォーメーションによる持続的な価値創出を⽬指し、企業価値最⼤化を実現する変⾰を支援したい、という方には最高の場と考えています。作業者にならずに、クライアントより深く課題やリスクに対して理解し、EYの総合力をもって、最大の価値提供ができる人材になっていただきたいと考えています。EYはチャレンジするメンバーを全力で応援、支援しますし、その文化があります。

N.Y:
多様なメンバーがそろっている組織ですが、一貫しているのは「プロフェッショナリズム」、「コミットメント」というコンサルタントが従来大事にしているベースのマインドを兼ね備えているという点です。さらにプラスして、「好奇心」にあふれた方には居心地が良いのではないでしょうか。昨今のAIを中心とした技術革新は目まぐるしく、新しい技術をキャッチアップし、さらにそれをクライアントの課題解決に結び付ける、そういった点にモチベーションの高まりを感じる方にはベストな環境であると考えます。

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