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M&Aアドバイザリー
Transaction and Corporate Finance

TRE(トランザクション・リアル・エステート)
M&A案件における不動産デューデリジェンス(DD)支援事例

M&Aにおいて、被買収会社が保有する資産の事業性やリスクを把握することはM&Aの実行あるいは実行後の統合プロセスにおいて重要です。特に不動産は、被買収企業の事業内容によっては総資産に占める金額が大きいため、不動産の個別要因(ロケーション、用途、権利関係といった要因)や時価、リスクを把握することが求められます。
本プロジェクトでは不動産の時価やリスクの把握はもちろんのこと、各不動産に関するバリューアップやエグジット戦略も重要であったことから、TREチームの不動産に関する人材や経験も考慮の上、不動産鑑定評価を含めた不動産デューデリジェンスに関するご依頼をいただきました。

本プロジェクトの難しさおよびやりがい

不動産の魅力が高ければ高いほど、クライアントである買収会社の期待も高くなりがちです。そのような期待に応えるため、本プロジェクトでは専門性の高いメンバーでチームアップしました。各担当者が現地調査を実施し、物理的、法律的、経済的要因を詳細に分析することで、鑑定評価書および不動産デューデリジェンス報告書の作成に尽力しました。トランザクション案件は常に時間との勝負となりますが、クライアントの意思決定に当たり重要な成果物であったため、その分アドバイザーとしてのやりがいを感じるプロジェクトとなりました。

クライアントに提供したEYならではの価値

TREチームには、不動産の投資、運用、評価、有効活用といった分野に精通した経験豊富なプロフェッショナルを多数有しており、価値算定やDDだけでなく、トランザクション全般を通してクライアントからのさまざまなリクエストに応えるサポート力をチームとして提供できたものと考えております。加えて、われわれのチームのみならず、M&Aアドバイザリー、Valuation、Financial Diligence、Taxと、EY内の複数の専門チームが一体となってクライアントのニーズに応える連携力を、EYとして提供できたものと考えております。

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